ラブという薬

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『ラブという薬』 (いとうせいこう 著 ,星野概念 著/リトルモア) 作家・クリエイターのいとうせいこうさんと、精神科医・ミュージシャンの星野概念さんの対談集です。 いとうせいこうさんの□□□(クチロロ)というバンドにサポートとして参加していた星野概念さん。 ある日突然、「カウンセリングに行ってもいい?」といとうせいこうさんからお願いされ… さて、なぜこのお二人の診察のあれこれが本になったのか? 「『きつい現実』が『少しゆるい現実』になりますように」 タイトル通り、 みんなにとっての「ラブという薬」となるように願いを込めて作られた本。 最近、アナログっていいなぁと思います。 『ラブという薬』のシリーズ第二弾『自由というサプリ』が4月1日に発売され、その関連イベント(オンラインイベント)が、飛騨高山の自立訓練事業所ひるねこさんで開催されました。 その配信されたYouTubeを観ていて、「デジタルがアナログをアップデートできていない」という言葉に、あぁ、と思ったのです。 ↓そのYouTube https://youtu.be/0DRadgMTttk (星野さんの歌、「平熱大陸」もすごく良い) ・・・対話について改めて考える。 「愛してる」という言葉もいいけれど、傾聴という愛や、言葉以外のアナログなところも大切にできたらいいなぁ。 いかに速くうまくハッキリと言えるかが求められる時代だけど、そうじゃない地味なところを大事にしたいなぁと思うのです。 (2020.4 野寺) サイズ:19cm/245p 発売日:2018/02/22 ⚫︎もくじ⚫︎ はじめに 星野概念 1 怪我なら外科、辛い気持ちなら精神科。行ってみよう  その1.診療室の話をみんなに伝えたかった  その2.精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい  その3.話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう?  その4.わたしたちは、なんでこんなことにハマり、さいなまれるんだろう? 2 精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?  その1.治療、医師、症状のエトセトラ  その2.星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?  その3.精神科にはプロがいる。安心して大丈夫  その4.「物忘れがひどい」すら親身に診察する。精神科医のできること 3 みんなも辛くないのかな?  その1.地味で素朴な救い、ラブ  その2.映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの  その3.ゆっくりいこう、小さく話そう  その4.二人きりでお茶をするように あとがき いとうせいこう ラブというブックガイド 星野概念 -----⚫︎-----⚫︎-----⚫︎-----