ねこのオーランドー よるのおでかけ

ねこのオーランドー よるのおでかけ

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『ねこのオーランドー よるのおでかけ』 (キャスリーン・ヘイル さく,こみやゆう やく/好学社) オーランドーシリーズの横長サイズの絵本です。(縦長は福音館書店、童話館出版から。横長は好学社から出ています。) https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5728 http://www.douwakan.co.jp/book/ねこのオーランドー%E3%80%80海へいく/ http://www.douwakan.co.jp/book/ねこのオーランドー農場をかう/ http://www.kogakusha.com/book/ねこのオーランドー-たのしい日々/ http://www.kogakusha.com/book/ねこのオーランドー-よるのおでかけ/ オーランドーシリーズは、どの絵本もおはなしが少し長いのですが、おはなしに合わせて絵もじっくり楽しめるシリーズです。 さて、この絵本は"よるのおでかけ"ということですが、オーランドー一家(マーマレード色のねこオーランドーと、おくさんのグレイス、三匹のこねこブランシュ・パンジー・ティンクル)は新聞で見つけたサーカスを観に行くことに。(グレイスはおるすばん) サーカスまでの道中のてんやわんやはもちろん、サーカスについてからもまさかの展開を迎え(!?)、最初から最後までハラハラドキドキ、相変わらず愉快なオーランドー一家なのです。 おはなしを聞きながら絵を眺めていると、一匹一匹の動きや表情、脇役たちの細かいところまで、すごく楽しい。 (大人の方は、おはなしの声を録音してそれを聞きながら絵を楽しんでほしいくらい!) (ねこ好きさんにもおすすめです。) クリスマス前のおはなしですが、季節関係なく読んでいただけると思います。 オーランドーたちと一緒に絵本の中でおでかけしよう! ★カバーをめくると、裏表紙には原書のデザインが! ★ちなみに、このシリーズの印刷は、3社の中で福音館書店が圧倒的に鮮やか。(福音館だけ特色だと思います。印刷に詳しい方、教えてください。) (ですが、「よるのおでかけ」もすごく綺麗です。細かさがすごく好き。) 原書は、リトグラフです。 ★訳者も脇明子さん、小沢正さん、こみやゆうさんとそれぞれ違うので、他の作品と雰囲気を読み比べるのも楽しいかも。 (2020.4 野寺) サイズ:21×25cm/1冊(ページ付なし) 発売日:2019/10/22