BEING YOUNG「ALL ABOUT LOST IN TRANSLATION」
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BEING YOUNG「ALL ABOUT LOST IN TRANSLATION」

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【BEING YOUNG/ALL ABOUT LOST IN TRANSLATION】 京都のインディロックユニットknitの市川氏が主宰するレーベル「BEING YOUNG」から発刊されたZINE。 全世界で新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年。 そんな年の5月5日と8月23日の、全国の若手インディロックアーティストたちの日記が詰まったZINE。 文章や絵など、紙媒体で表現した42ページの冊子と、音で表現したCD-Rが入っています。 冊子も音源も、まさに「日記」といった雰囲気で、各アーティストの日常の空気感がいっぱいに詰まっています。ローファイな音質な音源が多いのも、生活の一部の音楽を感じられて、良いです。 遠い場所にいる、知らない誰か。そんな誰かの日常に触れることで、自分にとっての今日という一日を、どのように過ごそうか自然と意識する、そんな作品です。 以下、市川氏より。 「誰もが楽しく生きるための前提を脅かすレイシズムや、対話を拒むような政権・社会のあり方に強い違和感を覚えるようになってから、隣にいた友達やまだ会ったことのない人々の日常を想像することが多くなりました。 当たり前のことだけど、私たちにはそれぞれ生活があって、それぞれの人生がある。 私たちの手元で動き続ける華やかな情報の羅列よりも、もっと、とりとめない日々の点在する視点を集めたら、 みえてくるものがあるんじゃないかと思って、友達を誘ってZINEを作ってみました。 「5月5日と8月23日の一日」をテーマに、参加してくれた方々には日記や絵で表現してもらいました。 あと、8月23日には可能な方には所属するバンドや個人名義で録音もしてもらいました。 “まだ知らない友達”の言葉や絵、音楽に触れて、 なんでもなかったあの一日を想像してもらえると嬉しいです。 あなたにも、確かにその一日は存在していたので。 日々の会話や記憶の中で、 なかったことにしてしまいがちなことをちゃんと残せたと思います。 住んでいる場所や思いは違うけど、同じ世界を生きている。 私たち(あなた)の生活の一日は続いていく。 当たり前だけど当たり前じゃないことをいつでも思い出せるように!」 ~CD-R収録曲~ 1.わたしに優しい夜/金沢里花子(コスモス鉄道) 2.映写機/sour thought 3.バンクーバー/和田尚(スーベニア) 4.MICROWAVE POPCORN/象の背 5.春はあくび/Town 6.フェイバリット・シングス/knit 7.鶴(acoustic)/猫戦 8.いつでもいつでも/fish 9.夏休みまであと少し/merimeriyeah